So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

TUJ春学期 2018-第7回 [TUJ]

DSC_0158.JPG

 TUJも今回で7回目。本日とあと1回で春学期の授業も終了です。他授業より2回少ないので、あっという間に終わってしまうような印象ですね。今日は12:05横浜発の京急快特泉岳寺行きに乗れたので思いの外早く教室に到着することが出来たのですが、先に到着した理科ちゃんによると、前の授業で変更した机のレイアウトをもとに戻しているのでまだ入れないとのこと。早く来れば良いもんじゃないんですね(笑)。7回目にして初めて気が付きました(爆)。

 今日は「動詞が直接名詞を修飾する」、です。


15.動詞が名詞を直接説明する現在分詞と過去分詞の用法

 形容詞は名室の性質や状態を表すが、動作を表す形容詞は存在しない。現在分詞や過去分詞は形容詞のように直接名詞を修飾することが出来るが、分詞は準動詞の一つの形なので動詞の性質を引き継ぎ、常に主語・目的語・保護が付帯しなければならない。

1.現在分詞

(1)自動詞

1語なら名詞の前から、

Many people reported that had seen a flying saucer.

句なら名詞の後ろから

A policeman standing by the car is giving the driver a ticket.

(2)他動詞

第3,4,5文形の動詞は常に目的語を伴うので、V+Oの2語が形容詞になり分詞の意味上の主語(動作主)を後ろから修飾する。

A man riding a motorcycle is waving at us.

2.過去分詞

その動作の完了によって作られた名詞の状態

(1)自動詞

完了の意味を持ち、分詞の意味上の主語(動作主)の状態を表す。

An escaped prisoneer has not been caught yet.

The prisoneer escaped from the prison heod ten hostages in the hospital.

(2)他動詞

完了と受動態の意味を持ち、分詞上の意味の目的語の状態を表す。

The stolen products have never been recovered.

The products stolen last night was found in the warehouse.

(3)Be動詞

名詞の状態を表す補語とペアで形容詞句を作り後ろから。

A boy being tough over there is my little brother.


16.分詞形容詞(現在・過去分詞が完全に形容詞になった語)

 分詞形容詞は、動詞の分詞が完全に形容詞になった語で、interestingやexcitingなど形容詞として辞書にも載っている。しかしながら元は動詞なので過去分詞の分詞形容詞は完了・受動の意味を持ちその目的語を修飾し、現在分詞形の分詞形容詞は能動の意味を持ちその動作主を修飾する。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:学校

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。