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第217回 TOEIC L&R公開テスト-その3(Abilities Measuredで誤答数を確認する編) [TOEIC]

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 さて、コチラのblogを見て、ワタクシが何問誤答したのか確認してみましょう。TOEICは1回の公開試験で複数の問題の組み合わせが出題されています。これをフォームと言って、昨年の出題形式変更前まではメジャーとマイナーの2種類、今回はフォーム1~3の3種類でした。ワタクシが受験したフォームはどうすれば確認でいるのか一瞬分からず動揺してしまいましたが、blogに各項目毎の平均点が記載されているので、それと同じものを選べば良いわけです。ワタクシはフォーム1でした。

 ワタクシの結果は下記のとおりです。

・Listening

項目1:4問/項目2:1問/項目3:2問/項目4:8問/項目5:4問

項目5はダブりらしいので、19-4で15問でした。 項目1と3はPart1と2からの集計です。ですからPart1と2の全31問中6問、誤答率19%でした。項目2と4はPart3と4からの集計です。ですので、Part3と4の合計全68問中9問、誤答率は 13.2%でした。

・Reading

項目1:9問/項目2:4問/項目3:10問/項目4:10問/項目5:2問

Readingはどこがダブっているか分からないので一概にご頭数は計算できないそうです。でも総数から概算すると、35/118 = 29.66、約30問でした。

 思いの外Listeningの失点が少なく驚きました。しかも失点したのが、Part3,4ではなく、Part1,2からの失点が多良いのも意外でした。一方Readingは分析が難しいのですが、まだ3割ほど間違えているので、まだまだ改善の余地がありそうです。

 これより、今後の学習方針としては。ListeningはPart2を中心に学習、Readingは全体に良くないので、文法の学習と長文読解スピードアップ、といったところでしょうか。

2017年1月公開テスト正答数換算表(TOEICおたくのブログ)


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